年始ぐらい本気で考えます。

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普段茨城新聞は読まないのですが、セブンイレブンで目についた見出し「まちづくり会社・・・」に魅かれつい購入。要するに、まちづくりをするにあたり、行政にはないスピード感のある利益追求型民間出資によるまちづくりが流行っているが、事業を軌道に乗せるのが課題という内容。

 

フムフム。。

 

私は街や家を「いくら儲かる」「こんなテナントがいい」という不動産業者の目で見ていますが、意外と「タダでもいらないな」と思うものが多い。その街を知れば考えも変わると思いますが、どうしていいか分からない。その点、「頂けるのであればすべて喜んでもらいます」と言える守谷市のポテンシャルは凄いと思う。

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本によると、習志野市が市内の全公共施設の延べ面積・耐用年数等を分析した結果、現在の事業費規模では40%しか維持できないという試算が出ています。単純化すると、公民館が10棟あったら6棟を廃止する計算です。守谷市も例外ではないはずです。

 

民間が活躍できる守谷のポテンシャル。公共施設を維持できない財政事情。

う!!

民間主導の公共空間活用!!

 

ってなるはずが、従来型の公民館建設の話が持ち上がっているようですね。

議会は本気で反対してくれないかな~。

そんな話が通るようなら、次回考えなくてはいけませんね。

百万歩譲って、もし作るなら、古い公民館一個おくれよ。上手に活用するからさ~。